[Git]はじめてのマージ[SourceTree]

Unityのプロジェクトのマージに3時間かかったけど成功したので、メモ。

マージのやり方

サルでもわかるGit入門 - 6. マージでの衝突を解決する


上記のサイトを参考に、AとBの二人のプログラマの作業をマージするとする。

0.masterから、各々のブランチ「AWork」「BWork」を作って作業する。
(ここからマージ作業)
1.masterをチェックアウト
2.AWorkをmasterにマージ
3.BWorkをmaster(AWork)にマージ
4.競合を解決
5.完了

最初は、何も考えずにこの通りにやろう。
3時間かかった原因はちゃんと調べずに自己流でやろうとしたことだと思う…

SourceTreeでの操作
上記のサイトでは、ターミナルでの操作なので、SourceTreeでの操作について。

チェックアウト
左のブランチから、masterブランチを右クリック→チェックアウト

マージ
上のマージアイコンをクリック→マージウィンドウで、マージするコミットを選択→右下の「OK」をクリック

競合の解決
テラシュールブログ - Unity開発者が複数人で開発を進める上で覚えておくと幸せになる9つの事

上記のサイトより、

マージするには、コンフリクトしたファイルを選択し、競合を解決→相手か自分の変更を使って競合を解決する…を選択する。とりあえず外部マージツールによる解決が難しい場合「相手の変更を使って競合を解決」が基本。



とのこと。

マージ後の並行作業

マージ後は、マージしたmasterからまた分岐して作業するかと思います。
この時気をつけたいのは、「AWork」と「BWork」ブランチはまだマージ前であることです。

引き続き「AWork」「BWork」ブランチを使う場合は、各々のブランチで「master」ブランチからプルを行ってから作業します。

まとめると、マージ後に「AWork」ブランチで作業する場合は、作業に入る前に、

1.「AWork」ブランチをチェックアウト
2.「master」ブランチからプル

をします。

調べると、新しいブランチを都度作って作業したり、そもそもブランチを切らない運用などがあったので、この辺りはチームによりけりでしょうか。

git で master に追いつく?ブランチは都度closeするべき?

「Googleがブランチを切らない開発をしている」ってホントなの?

モデルデータ(.obj)が追跡されない

モデルデータが「.obj」だと、SourceTreeのグローバル無視リストに指定されている可能性がある。

SourceTree が Git のグローバルな無視リストを書き換えて困った話

メニューバーの「ツール」→オプション→Gitタブ→グローバル無視リスト右の編集で、「gitignore_global.txt」を開き、「*.obj」の一行を消して保存する。

metadataが大量の差分を作って鬱陶しい

1.Project Setting/Editer/Version Control をVisible meta dataにする。
2.Asset Serialization ModeをForce Textにする。

Library/metadataの細々したファイルがウザい

metadataを追跡する必要がなくなるだけで、metadataが無くてもいいわけではない。metadataフォルダを削除するとクラッシュしてしまった。

何やってるか分からない

こわくない Git

コミット、ブランチ、マージについては、このスライドを読んだら、かなりイメージがしやすかった。おすすめ。

変更履歴
2016/06/27 とりあえず要所だけ書いた
2016/06/28 マージ後の作業について書いた
2016/07/04 こわくないGitのリンクを追加
2016/07/15 metadataについて追加
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[Git]SourceTreeとBitBucketでGit環境のセットアップ

・はじめに
チーム制作でUnityとGitを使うことにしたが、Gitの環境整えるのが大変だったのでやり方メモっておく。

チームの人がこの記事見れば、環境整えれるように書いときます。

・最初に読んどく
Unity開発者が複数人で開発を進める上で覚えておくと幸せになる9つの事

簡単なGitについての説明と、UnityでGitを使うときの注意点とか書かれてるので、読んでおこう。

・セットアップ開始
本題のGit環境構築のやり方を書いていきます。

・BitBucketのアカウントを作成
Bitbucketのアカウントを作成する。

コレ読めばたぶん大丈夫。

2016/06/20追記
登録したメールアドレスに認証URLが書かれたメールが送られてくるので、確認しよう。


アカウントが作れたら、ユーザー名をリーダー(リポジトリ作った人)に伝える。
そして、作業するリポジトリへの招待などを受けよう。

招待を受けると、登録したメールアドレスにメールが来るので、確認だけしておく(見なくても良いかも)

・SourceTreeのインストール

SourceTreeダウンロード

上のURL先のページから、ファイルをダウンロードしてインストールする。

インストール終了後起動したら、SourceTreeの初期設定をする。

sourcetree1.png

全部チェック入れて「続行」

sourcetree2.png

ゲージが溜まったら「次へ」

sourcetree3.png

「Yes」を選択

sourcetree4.png

ここで、先ほど作ったアカウント情報を入力します。

sourcetree5.png

普通はスキップ。
先ほどアカウント作った時に、リポジトリ招待されていたら、ここにリポジトリが表示されるのかも。

sourcetree6.png

「いいえ」を選択

sourcetree7.png

これでSourceTreeインストール完了です。

・BitBucketのリポジトリをクローン

ブラウザ上でBitBucketのリポジトリのページを開きます。

repo1.png

こんな感じの画面です。左のアイコンから、リポジトリの様子を見れます。

では、クローンを作っていきます。

repo2.png

左の「…」をクリックするとメニューが出てくるので、「クローン」を選択。

repo3.png

「SourceTreeにクローン」をクリック。

※クリックした後、Chromeだとダイアログが出ますので「アプリケーションの起動」をクリックします。

repo5.png

SourceTreeにこんな画面が表示されます。

2016/6/20追記
ここでよくエラーになるので、認証メールの確認等SourceTreeでBitBucketにログイン出来ているか、ネットワークの設定が適切か(プロキシとか)確認しよう。

必要に応じて「保存先のパス」を変えて「クローン」をクリックします。

repo6.png

クローンしたリポジトリが表示されたらOKです。

・試しにコミットとプッシュ

クローン出来たら、ファイル操作のテストにコミットとプッシュをしておきます。

compu1.png

「作業コピー」をクリックして「エクスプローラで表示」をクリック。

すると、エクスプローラでリポジトリのフォルダが開きます。

compu2.png

適当な画像ファイルを突っ込んでみました。

compu3.png

SourceTreeのほうで、先ほど追加した画像が表示されます。ファイルをコミットするかどうかを決めれます。

compu4.png

test.jpgにチェックを入れて、

compu5.png

左上の「コミット」をクリック。現れたテキストボックスにコミットログを書き込んで右下の「コミット」をクリックします。

が、ここでたぶんエラーになって、コミット出来ません。

何故かと言うと、SourceTreeにユーザーの名前が設定されていないからです。
ユーザーの情報については、SourceTreeの設定画面で、グローバルユーザー設定をするか、リポジトリ毎にユーザーを設定するかが選べます。

今回はリポジトリ毎に名前を設定する方法を取ります。

named1.png



SourceTreeの右上の「設定」ボタンをクリックすると、リポジトリの設定画面が開きます。

この画面で、②→③とクリックして、詳細設定画面を開きます。

named2.png 

必要な情報の「デフォルトリモート」のチェックを外し、「リモート名」に自分の名前を書きます。
2016/09/08追記
必要なかった。

この画面では、BitBucketの設定がされてますが、されてなかったらこちらも設定しときます。

設定したら「OK」をクリック。

named3.png 

先ほどの画面に戻ったら、次は上の「詳細」というタブをクリックします。

すると上の画像のような画面になるので、「グローバルユーザー設定を使う」のチェックを外し、「フルネーム」「メールアドレス」を入力します。

入力し終わったら「OK」を押して、再度コミットしてください。たぶんいけるはずです。

compu6.png

コミット出来ると、ブランチにコミットしたものが表示されます(画像だと一番上に「かわいい」コミットログがあるのが確認出来ます)

次にプッシュします。「プッシュ」をクリックします。

compu7.png

右下の「OK」をクリック。
ファイルのアップロードが行われて、これでチームメンバとのファイル共有が出来たはずです。

メンバに連絡を取って、プッシュ出来てるか確認しておきましょう。

・プロキシ設定について
自分の学校では、「Git/Mercurialにプロキシサーバー設定を追加」のチェックは外しとく。

・更新履歴
2015/03/15
コミットの際のユーザー情報の設定が書かれていなかったので追記。

2016/06/20
認証メールとクローンの際のエラーについて追記。

2016/09/08
コミット時のユーザー設定の記述を修正・追記。

[Sublime3]シャレオツテキストエディタくん備忘録

今回、友達が導入したと言っていた「Sublime」を、おいらも入れてみることに。

Sublime公式サイト

SublimeToppage.jpg

かっこいいテキスト編集の様子がトップページを飾ります。

バージョンは2と3がありますが、おいらは3の導入をしました。

Sublime3ダウンロードページ

ダウンロードページから、自分のOS(この時はWin8.1だったので、「Windows 64 bits」)にあったファイルをダウンロード。
インストーラーはめんどくさかったので、「Portable」を選択してzipファイルをダウンロードしました。

解凍して、Sublimeを起動。

チュートリアルサイトにしたがって、「Package Control」を導入。

https://sublime.wbond.net/installation

SublimePackageCIns.jpg

この画像の赤枠内のテキストをコピーします。

メニューバーから「View → Show Console」でコンソールを出して、コピーしたテキストをコンソールに入力。

後は自動で「Package Control」がインストールされます。


その後、このPackageControlを使って、日本語化プラグイン数種類とその他ユーティリティ的なのを入れて、おいらのSublimeデビューは終了です。


・導入に際して、つまづいたところ

!日本語化の時、C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanizeフォルダが無い

Roamingフォルダ内に、Sublimeのフォルダも無く、「あれあれ?」となりました。

どうやら、Portable版をダウンロードして導入した場合、こうなるらしいです。

Portable版の場合は Sublime Text /Data/Packages内にJapanizeフォルダがあるので、このPackagesフォルダにDefaultフォルダを作ったりしていきます。Userフォルダもここにあります。

SublimePackageDir.jpg


!元々あったファイルを開いたら、日本語が文字化けした

(2014/04/09現在)SublimeはShift-JISに対応していないので、Shift-JISで保存していたファイルは、Sublimeで開くと文字化けします。

なので、「ConvertToUTF8」プラグインを入れて、Shift-JISに対応させます。こういうカスタマイズ出来るところがシャレオツです。

seanliang/ConvertToUTF8

「Package Control: Install Package」からもインストール出来ます。

!日本語入力がしづらい

SublimeIME.jpg

初期状態だと別窓が開いて、とても日本語入力しづらいです。

なので、これも「IMESupport」プラグインを入れて解決します。

chikatoike/IMESupport

「Package Control: Install Package」からもインストール出来ます。

・参考サイト
“Sublime Text 3”が使いやすい!初心者でも簡単な“Sublime Text”の設定方法
http://luna-plate.com/archives/4637#prettyPhoto

【備忘録】portable版のsublime text3を日本語化する
http://dragon-ark.com/archives/733

Sublime Text 2をShift_JISに対応させるプラグインがあると聞いて
http://re-dzine.net/2012/10/sublime-text-2-shift-jis/
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