[Git]SourceTreeとBitBucketでGit環境のセットアップ

・はじめに
チーム制作でUnityとGitを使うことにしたが、Gitの環境整えるのが大変だったのでやり方メモっておく。

チームの人がこの記事見れば、環境整えれるように書いときます。

・最初に読んどく
Unity開発者が複数人で開発を進める上で覚えておくと幸せになる9つの事

簡単なGitについての説明と、UnityでGitを使うときの注意点とか書かれてるので、読んでおこう。

・セットアップ開始
本題のGit環境構築のやり方を書いていきます。

・BitBucketのアカウントを作成
Bitbucketのアカウントを作成する。

コレ読めばたぶん大丈夫。

2016/06/20追記
登録したメールアドレスに認証URLが書かれたメールが送られてくるので、確認しよう。


アカウントが作れたら、ユーザー名をリーダー(リポジトリ作った人)に伝える。
そして、作業するリポジトリへの招待などを受けよう。

招待を受けると、登録したメールアドレスにメールが来るので、確認だけしておく(見なくても良いかも)

・SourceTreeのインストール

SourceTreeダウンロード

上のURL先のページから、ファイルをダウンロードしてインストールする。

インストール終了後起動したら、SourceTreeの初期設定をする。

sourcetree1.png

全部チェック入れて「続行」

sourcetree2.png

ゲージが溜まったら「次へ」

sourcetree3.png

「Yes」を選択

sourcetree4.png

ここで、先ほど作ったアカウント情報を入力します。

sourcetree5.png

普通はスキップ。
先ほどアカウント作った時に、リポジトリ招待されていたら、ここにリポジトリが表示されるのかも。

sourcetree6.png

「いいえ」を選択

sourcetree7.png

これでSourceTreeインストール完了です。

・BitBucketのリポジトリをクローン

ブラウザ上でBitBucketのリポジトリのページを開きます。

repo1.png

こんな感じの画面です。左のアイコンから、リポジトリの様子を見れます。

では、クローンを作っていきます。

repo2.png

左の「…」をクリックするとメニューが出てくるので、「クローン」を選択。

repo3.png

「SourceTreeにクローン」をクリック。

※クリックした後、Chromeだとダイアログが出ますので「アプリケーションの起動」をクリックします。

repo5.png

SourceTreeにこんな画面が表示されます。

2016/6/20追記
ここでよくエラーになるので、認証メールの確認等SourceTreeでBitBucketにログイン出来ているか、ネットワークの設定が適切か(プロキシとか)確認しよう。

必要に応じて「保存先のパス」を変えて「クローン」をクリックします。

repo6.png

クローンしたリポジトリが表示されたらOKです。

・試しにコミットとプッシュ

クローン出来たら、ファイル操作のテストにコミットとプッシュをしておきます。

compu1.png

「作業コピー」をクリックして「エクスプローラで表示」をクリック。

すると、エクスプローラでリポジトリのフォルダが開きます。

compu2.png

適当な画像ファイルを突っ込んでみました。

compu3.png

SourceTreeのほうで、先ほど追加した画像が表示されます。ファイルをコミットするかどうかを決めれます。

compu4.png

test.jpgにチェックを入れて、

compu5.png

左上の「コミット」をクリック。現れたテキストボックスにコミットログを書き込んで右下の「コミット」をクリックします。

が、ここでたぶんエラーになって、コミット出来ません。

何故かと言うと、SourceTreeにユーザーの名前が設定されていないからです。
ユーザーの情報については、SourceTreeの設定画面で、グローバルユーザー設定をするか、リポジトリ毎にユーザーを設定するかが選べます。

今回はリポジトリ毎に名前を設定する方法を取ります。

named1.png



SourceTreeの右上の「設定」ボタンをクリックすると、リポジトリの設定画面が開きます。

この画面で、②→③とクリックして、詳細設定画面を開きます。

named2.png 

必要な情報の「デフォルトリモート」のチェックを外し、「リモート名」に自分の名前を書きます。
2016/09/08追記
必要なかった。

この画面では、BitBucketの設定がされてますが、されてなかったらこちらも設定しときます。

設定したら「OK」をクリック。

named3.png 

先ほどの画面に戻ったら、次は上の「詳細」というタブをクリックします。

すると上の画像のような画面になるので、「グローバルユーザー設定を使う」のチェックを外し、「フルネーム」「メールアドレス」を入力します。

入力し終わったら「OK」を押して、再度コミットしてください。たぶんいけるはずです。

compu6.png

コミット出来ると、ブランチにコミットしたものが表示されます(画像だと一番上に「かわいい」コミットログがあるのが確認出来ます)

次にプッシュします。「プッシュ」をクリックします。

compu7.png

右下の「OK」をクリック。
ファイルのアップロードが行われて、これでチームメンバとのファイル共有が出来たはずです。

メンバに連絡を取って、プッシュ出来てるか確認しておきましょう。

・プロキシ設定について
自分の学校では、「Git/Mercurialにプロキシサーバー設定を追加」のチェックは外しとく。

・更新履歴
2015/03/15
コミットの際のユーザー情報の設定が書かれていなかったので追記。

2016/06/20
認証メールとクローンの際のエラーについて追記。

2016/09/08
コミット時のユーザー設定の記述を修正・追記。
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