スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ラテール】NVIDIA InspectorでFPS制限

NVIDIAInspectorでFPS制限

ラテールでCtrl+F押すとFPSが表示されます。
通常MAPでFPS:200.00。ローディング画面に至ってはFPS:6000.00とか表示されたりして初めて見た時はびっくりしました。
タスクマネージャーを確認すると、CPU1が常時フル稼働な状況になってます。

おかげで2Dゲームなのに、PCのファンが常にうるさく、PCにもよくないので、「DEC」を使ってました。

が、大型リニューアル後から、その「DEC」が使えなくなり、Bandicamを使ってたんですが、こちらも不定期にラテールが何の通知も無しに強制終了したりしたので何か代行できるのはないかと探してました。

そこで見つけたのが「NVIDIA Inspector」。
ただし、ソフト名の通り、NVIDIA社のグラボじゃないと出来なさそうです。

既出かもしれないけど、手順を書いときます。
あとだめぽがめぽさんがこういうのについて、「アウト」と言ったらごめんなさい。

準備
ドライバのバージョンが256以下だと動作しないらしいです。
ですので、バージョンアップが必要なんですが、バージョンによってはフリーズなどの症状が出るようです。
バージョン270以降が不安定らしいので、それより前のバージョンで一番新しい267や266辺りがいいと思います。
(おいらはグラボ GeForce GTS 450 ドライバ 267.59を使っています)
NVIDIA ドライバダウンロード

自分のグラボとOSを指定して検索すると、使えるドライバの一覧が表示されるので、その中から選んでダウンロード・インストールしてください。

1、ダウンロード
OrbLog NVIDIA Inspector 1.95
↑のリンク先のページの下のほうの「Downloads」があり、その更に下に「NVIDIA Inspector Tool – Version 1.95」とあるので、クリックするとダウンロード出来ます。

ダウンロードしたファイルはzip圧縮されてるので、適当に解凍しときます。

2、設定画面の表示
レンチとドライバーのアイコンの設定ボタンをクリック

赤い丸のボタンをクリック。
すると、グラボの設定画面が開きます。


3、プロフィール書き出し
ちょっと回りくどい方法を使います。
まず、現在のGeForceの設定を書き出します。

Export all profilesをクリック

ツールバーのアイコンを押して、その中にある、
赤い枠の「Export all profiles(NVIDIA Text Format)」をクリック。

名前を付けて保存のウィンドウが出るので、適当な名前をつけて、自分の好きな場所に保存してください。

4、設定ファイル編集

さっき保存したのが、グラボの設定です。テキストファイルなので開くとメモ帳が開きます。

設定後

スクショのは設定ファイル編集後の状態です。

2行目の「SelectedGlobalProfile "Base Profile"」の下に

Profile "Latale" UserSpecified=true
    ShowOn All
    ProfileType Application
    Executable "lataleclient.exe"
    Setting ID_0x1033cec1 = 0x00000003 UserSpecified=true
    Setting ID_0x1033dcd2 = 0x00000004 UserSpecified=true
    Setting ID_0x10834fee = 0xf000003c UserSpecified=true
EndProfile

をコピーペーストしてください(ちゃんと出来ていれば上のスクショのようになります)

うまく出来てたら上書き保存してください。

5、設定ファイル読み込み

さっき編集した設定ファイルを読み込みます。

Import all profilesをクリック

赤い枠の「Import all profiles(NVIDIA Text Format)」をクリック。

「開く」ウィンドウが出てくるのでさっきの設定ファイルを選択して開きます。

成功

適切な設定ファイルなら上のようなダイアログが表示されます。
(エラーが出たら、選択したファイルに何かしらの不具合があるので、見直しましょう)

6、設定の確認
どんな設定したか見たい場合は、設定画面の左上の「Profiles:」の右に「latale」と入力していくと、
「LaTale」というのが候補に出てくるので、それを選択すると見れます。

lataまで打つと候補がほぼ絞れる

7、設定の適用
読み込みし終わったら、設定画面の右上の「Apply changes」をクリック。
特にダイアログが出たりするわけじゃありませんが、現在の設定が適用されてます。

8、確認
早速ラテールを起動して、FPSが下がったか見てみます。

設定中にラテールを起動してた方も、一旦ラテール再起動してください。

ログイン画面が表示されたら、CtrlとFを同時押しすると、ラテールの画面左上に
FPSと現在の画面設定が表示されます。

こんな感じ


FPSが60前後だったら成功です!長かった

FPSがそれ以上だったら、失敗です。もう一回設定ファイルなどを見直してください。


と長くなりましたが、以上で「NVIDIA Inspector」を使ったFPS制限の仕方になります。
一部不親切だったりしますが、めんどくさかったんや(

追記(5/18)
60以外のFPSに設定したいときは、「LaTale」の設定の中にある、
「FrameRateLimiter」のプルダウンメニューから選べます。
(29~120までの19個の数値があります)

プルダウンメニューに指定したい数値がない場合や、好きな数値を指定したい場合は、
0xf00000xx (xxには指定したいFPSの数値を16進数で入力します)
をFrameRateLimiterに指定してください(普通に数値を打つと適用されないので注意)

16進数の数値は、Windowsの電卓のプログラマモードを使ったり、
GoogleIMEで数字を変換すると教えてくれます(変換候補の中の0x○○の○○が16進数の数値です)

ブレorスラ使ってて、剣の振りがほんの少し遅くなったり、長距離移動スキルで位置ズレが発生したりするのが煩わしい方は、100前後ぐらいを指定するといいと思います(勿論その分CPU使用率は上がりますが)

コメントの投稿

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re

こちらで思いつく対処法としては、

1.今一度設定を見なおしてみる
設定のテキストファイルがどこかおかしかったり、
FrameRateLimiterの値が不正だったりしてることがよくあります。

2.ドライバ267.24はベータ版のバージョンなので、WHQL版の266.58にダウングレードしてみる

ぐらいでしょうか。
情報が少ないため、確証は持てませんが、お試しください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

ぴお

Author:ぴお
ようこそ

自分のゲーム制作での備忘録や製作記録を書き留めておくブログです。

■やってるサービス
Twitter:piorimumu

Pixiv
http://www.pixiv.net/member.php?id=1126385

Twitter
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。